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2008春 Jr.PearlBowl 第一戦 協会試合結果
4月13日(日)
場所:川崎球場
1Q 2Q 3Q 4Q
AGGRESSORS 6 0 6 13 25
警視庁
7 10 14 6 37
森新主将体制での初陣。昨年、2点差で惜敗した警視庁イーグルスとの対戦は、
実力の差を見せつけられる結果となった。

【1Q】先制したのアグレッサーズ。ゴール前30ydsからのラストダウンを、P笠原が相手の隙をついて走り、TD。しかし、惜しくもTFPは外してしまう。一方、警視庁は中央のランを軸にプレイを組み立て、TDを決める。TFPも危なげなく成功させ、7−6と逆転される。

【2Q】2Q早々、警視庁はオプションからのピッチで一気に47ydsのTD。オフェンスも追加点が欲しいところだが、警視庁DEFに阻まれなかなかTDを奪うことが出来ない。そのような中、ディフェンスは前半終了間際のパス攻撃を何とか防ぎ、FGに抑えた。

【3Q】QB交代により、パスの精度が増した警視庁。ミドルのパスを立て続けに通され、またもTDを許してしまう。一方ランに関しては、LB長尾が随所で好タックルを見せる場面もあった。負けていられないオフェンスもWR笠原へのロングパスで敵陣深く攻め込み、残り1ydsを安定感の出てきたRB立花が飛び込みTD。

【4Q】オフェンスは、新人RB濱田のランでリズムに乗ってゴール前へ。最後はQB田邊がWR森へのTDパスを決める。ゴール前96ydsからのパントをDL村岡がブロック、DB片平がそれを押さえてTDを決める。さらにDB平瀬がインターセプトを決めるも、オフェンスは追加点を入れることが出来ず、12点差での敗戦となった。

敗戦を喫してしまったが、天候の悪い中、78名もの応援者が駆けつけてくれたことは、我々にとって大変嬉しいことであった。
応援してくれる方々の為にも、次節は勝利してみせる。

2008春 Jr.PearlBowl 第二戦 協会試合結果
5月17日(土)
場所:大井第二球場
1Q 2Q 3Q 4Q
AGGRESSORS 13 14 0 7 34
バーバリアン
6 7 7 7 27
春季リーグ第2戦。勝てば準決勝進出、負ければ春終わりという状況の中、選手・スタッフ全員がすべてをかけて臨んだ試合であった。

【1Q】試合開始早々、期待の新人RB濱田がバーバリアンDEFを置き去りにする走りを見せつけTD。TFPを外すも、先制に成功する。その後もOLの好ブロックでこじ開けた穴をRB濱田が走りきりTD。続くTFPはK笠原が確実に決め、点差を広げた。一方アグレッサーズDEFも要所でLB浅井が力強いタックルを見せるなどし、バーバリアンの攻撃をFG2本に抑える。

【2Q】勢いに乗るアグレッサーズOFFは、QB宍戸がWR笠原へのロングパスを決め、敵陣深く攻め込むと、最後はRB飯塚が飛び込みTD。その後、DEFはオプションからのフェイクパスを決められTDを許すも、LB俵がQBサックを決めるなどし、前半を13点で凌いだ。OFFもQB宍戸がWR森へのTDパスをヒットさせ、追加点を獲得。27−13とリードして前半を終えた。

【3Q】このまま逃げ切りたいアグレッサーズだったが、インターセプト後のバーバリアンの攻撃を止めることが出来ず、4ダウン13ydsからのギャンブルでTDパスを決められてしまう。一方アグレッサーズOFFは、ランパスをうまく組み合わせた攻撃でゴール前15ydsと攻め込むものの、決め手に欠けFGトライに。そのトライも失敗に終わり、嫌な雰囲気が流れ出す。しかし、DEFがそれを払拭するかのように4ダウンinchを気迫で止め、OFFの攻撃につなげた。

【4Q】それに応えるように、またもRB濱田がオープンを走りTD。TFPもK笠原が成功させ、バーバリアンの追随を許さない。その後はDB建部のインターセプト、ベテランDL大園のQBサックが飛び出すなど、DEF陣も見せ場を作った。最後にはバーバリアンにTDパスを許すも、34−27と終始リードした試合展開で勝利を収めた。

攻守のかみ合ったアグレッサーズ。着実に2部での地位を確実なものとしている。Jrパールボウルトーナメント準決勝進出の切符を手にした今、次節でも期待を裏切らない試合を見せるだろう。
2008春 Jr.PearlBowl 準決勝
6月7日(土)
場所:アミノバイタルフィールド
1Q 2Q 3Q 4Q
AGGRESSORS
ウォリアーズ